ギフト包装の無料と有料の違い

長らく春先にあげた商品のままだったちよくまのアクセサリーショップ(minne)。ものすごく重い腰を上げて商品をあげ始めました。1アイテムずつの話は別としまして、ギフトラッピングのお話でも。

届いたものをそのままプレゼントしてもいい形で外装は考えているんですが、どうせならやってみたいなと思ってギフト包装の説明ページ、作りました。

目次

料金の境目は箱を使うかどうかにした

包装資材は集めるのが好きなので種類も量もある方なんですが、どうしても箱は揃えなくちゃいけない形に。見るからにギフト箱ってそれなりな金額しますし、安いと安いで「そんなもんか」という感じ。だったら(何の間かわからないですが)、間を取って箱は仕入れる形にしました。

箱を使用するため、包装料金として300円。まぁ、妥当な金額かなと思います。

無料ギフトラッピングと通常包装の違いは「店名やURLのはいった台紙を使うかどうか」にしました。名前を聞いて、うあぁぁ!!って思われるくらいのお店になってれば別なんですが、そういうお店にまだなってないですし、それに金額を知られたくないだろうなぁとも思ったんですね。もらった方はいくらくらいかしらって(人によっては)探したりしますでしょ、うん。もちろん、何かあったときの連絡先は必要だろうとは思いますけど、今回は外してみました。

じゃぁ、何をアクセサリーの台紙にしたのか。厚ければいいでしょうとおもったので・・・・・梱包を開けて「なんじゃこりゃ!」って思うものにしてみました。では、1つずつ簡単に説明していきます。

通常包装は普通すぎてスルーするくらい

通常包装は、ショップ名入りの台紙にアクセサリーをセットして透明の袋に入れています。

あくまでも「例」なので、ピアスやイヤリングの大きさで台紙サイズは変わります。入れる袋はマチ付きまでいかなくても、横幅のあるものを使ったほうがよさそう。台紙のデザインがいろいろ異なるのはちょっとした宣伝です。まだ、商品はアップしてないですけど、紙ものショップの宣伝です。

梱包してて気がついたんですが、絶賛発売中の横長カード台紙。これ、ものすごく包装に困りますね。ちょうどいい袋がなかなかない。カットしてもきれいじゃない・・・・。

無料は遊ばせていただきました。受け取って笑っていただくために

たとえそれが乾いたり引きつったものだとしても、箱から出した・・・・箱を開けたときに笑ってほしかったので、なぜかストックしているコースターと花札とメンコをアクセサリーの台紙にしてみました。

コースターはもともと長めのピアスのときに使おうと思ってたものなんですが、花札とメンコは完全に思いつきです。

花札はともかく、メンコの方。何かしら価値があったら申し訳ないなと思いながら後先考えずに穴を開け、ピアスを刺してみました。けっこうかわいい。これを通常にしてもいいくらい。

有料ラッピングは小箱か、ギフトパッケージを使用

さすがに台紙で遊ぶのも失礼かなと思いましたので、台紙は無地か色付きの厚紙。ちょっとした模様が入ったりします。小箱自体は白いものを用意して、どの長さでも使えるように名刺サイズの大きさ。深すぎると配送料金がかかってしまうので浅めのもの選びました。

中を見てプレゼントしたいだろうなと思うので、完全に包装することはなく、のしのような感じで箱に包装紙を巻きリボンやデザイン紐を巻くようにしました。

どこかでこういうお菓子見たよなって思いましたけれど、紙でくるむとこんな感じです。画像上の方に小さめの箱がありますが、この箱大変一長一短の箱でして、中に入れるものを選びます。(箱の深さ的に)

期間限定ですがカラフルひと粒シリーズは箱に入れてお届けします。

個人的なおすすめは、無料ギフトラッピング。どんな台紙が来るんだっていうワクワク感を持っていただきたく、おすすめ。

今回、ラッピングについて考える時間ができたんですけど、しみじみ収集グセがあってよかったなって思いました。アクセサリーのほうもカードの方も商品の追加が追いついてないので1日1件は更新していきたいと思います!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岩手県在住。盛岡と花巻と遠野と矢巾によく出かけます。
プラバンで中ジョッキ(バッジ)作ったり、消しゴムはんこでいろいろほったり、
レジンでアクセサリー作ったり、粘土こねてアイス作ったりしてます。
その他にも面白そうなことはまずやってみます。

目次
閉じる